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浜本隆司ブログ オーロラ・ドライブ

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浜本隆司のブログ

カテゴリ:Jazzy Music( 19 )

大人の魅力、もう、大人すぎるレディーの女性です。

クールすぎて怖いくらいですが、

抑えた感情から彼女のこころの寂しさが伝わってくるようです。

アダルト・クール・ビューティージュリー・ロンドン


私らの上の世代の方のジャズ・ヴォーカリストのアイドルです。



音楽の深い森 272
ジュリー・ロンドン 「Cry Me A River」



by hamaremix | 2016-12-16 20:01 | Jazzy Music | Comments(2)
ニーナ・シモン。ジャズ・ヴォーカリスト&ピアニスト。

アメリカ音楽の20世紀の歴史のなかでも、オールタイムの20位くらいには必ず
ランキングされる存在です。

しかし、私はちゃんと聞いたことがありませんでした。

先日、YouTubeでたまたま流れ着いた楽曲でぐっときて、
ファースト・アルバムを手にいれ聴きました。
1950年代後半のリリース。

これが、、私が求めていたような
ゴスペル風の弾き語りに近い曲が幾つもあって、
一気にはまりました。

アルバムタイトルの、「Little Girl Blue」も良かったですが、
この曲がもっともくり返し聴くにいたった唄でした。


軽いノリの中にも、深いためがあって、しかもぴしゃりとしたキメもあり、いい演奏です。

20世紀初頭のふるい曲ですが、まるでオリジナル曲のような
自由さでやってるのがNICEでした。



しばらくは私の人生のテーマ曲となるでしょう〜〜。笑





音楽の深い森 269
ニーナ・シモン 「My Baby Just Cares For Me」


by hamaremix | 2016-11-25 20:39 | Jazzy Music | Comments(0)
ジャズの分野の音楽は主にマイルス・デイビスをずっと
聴き続けてるんですが、
たまに他のアーティストの音楽を聴くとホッとします。笑

マイルスの音楽は、硬いんですよね。それがカッコイイとも言えるし、
『渋い』って思わせる要素かもしれませんが、
他のアーティストのを聴いた時に、ジャズって楽しいんだぁ〜って
いうことを思います。

今週、久しぶりに聴いたソニー・ロリンス、、

生々しい、ライブ感満載、そして楽しいって思えました。


音楽の深い森 261
ソニー・ロリンズ 「St. Thomas 」



by hamaremix | 2016-10-01 18:22 | Jazzy Music | Comments(0)
bookoffでジャケ買いしたジャズのヴォーカル&ギタリスト
medeleine peyroux マデリン・ペルー
「Half The Perfect/幸せになる12の方法」

これがかなり良かったです。当り053.gifでした。

トム・ウェイツやフレッド・ニールの曲があったりして、
馴染みよかったのもあります。
スタンダード曲って絶対楽しめますよね。

そして、
特にk.d.langとヂュエットした一曲があって、これがまさにツボでした!!!
しかも、ジョニ・ミッチェルの曲。

さらにオフィシャルかどうか分りませんが、
この映像もいいんですよ〜。


冬仕様ですが、、、しっとり、大人ですよ。



音楽の深い森 260
マデリン・ペルーfeaturing k.d.lang 「River」








ジャズはあまり外れないです。
音楽的な技術がしっかりしているからですかね。






またね053.gif
by hamaremix | 2016-09-24 20:20 | Jazzy Music | Comments(2)
こころ温まる歌声、
人柄が顔に歌声に現れています。

なんで、今はこんな風に温かい、大きな愛を放つような唄うたいがいないのか、

おおきな疑問です、、、、


音楽の深い森 236
ナット・キング・コール 「スターダスト」





今日は旧知のフレンド中澤氏と老松筋で偶然会い、
ふたり飲み会へ、、、笑い、、、、

初老の二人の会話、、、
30年前には考えも及ばなかったことばかりの内容、、、
それが、嬉しかったです。




by hamaremix | 2016-06-25 03:14 | Jazzy Music | Comments(0)
チェット・ベイカーの歌声を聴いたのは、
まぁ、はっきりと覚えています。
私の30台前半、
心斎橋にあったギャラリー・ビューという画廊でオーナーの方が、
「チェット・ベイカー・シングス」というチェットの最もいいアルバムの音楽を
ギャラリーでかけていたんです。
えらい、お洒落な〜!
また、そのジャケットもお洒落なこと!!!!

当時の私が聴いたことも無いようなジャズのヴォーカルで、
これはこれでチェックしておかないと、、、、

アンニュイという単語がぴったり合う、ボーカル。

いよいよもって、これは買わないといけないと思うようになりました。

こんな映像があったんですね〜。

音楽の深い森 233
チェット・ベイカー My Funny Valantine


by hamaremix | 2016-06-04 22:31 | Jazzy Music | Comments(0)
d0218056_2211326.jpg

「Beyond The Missouri Sky」 Pat Metheny & Charlie Haden
最近またこのアルバムをよく聴いてます。
深夜前、就寝前とかにですね。

パットのアコースティック・ギターとチャーリー・ヘイデンのウッド・ベースが
これ以上何も足すことも引くことも要らない、
奇跡のセッションでしょう。

リラックスな音楽ってままありますが、
これほどの緊張感に裏打ちされたリラックス感もあまり無いかもしれません。


ライブ映像もありますが、ここはあえてCDのオリジナル音源で!


音楽の深い森 229
チャーリー・ヘイデン&パット・メセニー 「The Moon Is A Harsh Mistress」



by hamaremix | 2016-05-06 22:17 | Jazzy Music | Comments(0)
ぶるぶる、、ぶるぶる〜〜〜

こほん、


こほん、


ぶるぶる〜〜〜(さむけです。)



温かい冬は大歓迎だったのですが、
寒くなったとたんに、風邪フィルスを体内に取り込んでしまいました。


最初は喉が、おかしい感じになり、
これはまずいと思い、気を緩めないよう、
風邪に対処したつもりだったのですが、、、、

ウ〜〜〜ん、

寒い中自転車に長く乗ったのが、いけんかったかな?



微熱に鼻水、、、
大したことないと、普通にしていたのですが、
持続力がなくなってます、、、、

夕方になると、集中力が切れて、
駄目です。。。。。。。




明日から学校、、
マスクしていかねば、、、、、

彼女彼らは、卒業制作にひっしですから、うつすわけにはいきません、、、、





そんななので、静かにしています。

こうゆうときは、刺激の少ない音楽がいいです。







音楽の深い森 210
ジョン・アバークロンビー Days of Wine and Roses (酒と薔薇の日々)







早く寝ま〜〜〜す。
by hamaremix | 2016-01-08 21:36 | Jazzy Music | Comments(0)
音楽の深い森、とうとう200回まできましたぞ。
200回記念に大物アーティストなどと考えてはいたのですが、
そうはならず、、、、、笑

先日この映像をみて「しびれた〜」(笑)というものを紹介します。

「しびれた」は死後ですが、これはもう私としては「しびれた」と言う意外に
言葉が見つからないのでした。
「しびれた」は恍惚感あるいは達成感、(ラプチャーですね)
のもっと即物的な表現だと思います。

そんな身体的感覚で聴けて、いってしまう音楽です。
これはジャズでしょうけど、最後はとってもロックしています。

素晴らしい、イントロ、トップ、エンディング。

私の好きなハモンドオルガンの音が堪能できるのもいいのです。



また曲がこれですから、、、



音楽の深い森200
Joey DeFrancesco 「Fly Me To The Moon」


by hamaremix | 2015-10-15 01:52 | Jazzy Music | Comments(0)
昨晩はYOUTUBEでナイツのお笑いを、
8本ぐらい見てしまいました。

ナイツはほんと面白いですね。
いい間違えというギャグの連発ですが、
それ以外にも、半沢直樹のものまねとかあったりして、
ちょっとバリエーションも増えてます。
下ねたもはさんで、意外と過激だったりするのもいい。


やっぱり「のりピー」ネタが最高でした。
あと、ジュゲムジュゲムもすごいネタの練りが半端なかったです。


皆さん、YOUTUBEでナイツって検索して見て下さいね。





さて、音楽の話です。
金曜はわりと音楽の話が多いんです。

ここしばらくは数年かけてマイルス・デイビスの正規のアルバムを
全部聴くということを目標に、音楽を聴いています。

聴き始めた頃は、50年代60年代70年代のマイルス
よく分からなかったのですが、
最近は修行(「ジャズを聴くのは修行です。」ゴンザレス三上)の成果が少しあって、
50年代から60年代にかけてのマイルスの音楽が
かなり感覚的にも楽しめるようになってきました。

ジャズの本来の明るい楽しみが50年代のマイルスにはあります。

まぁ、普通のジャズみたいのものですが、
マイルスのは、テンションが半端ないので、
普通にやっても、素晴らしいです。

今日は、星影のステラ/「マイ・ファニー・バレンタイン」の
マイルスの演奏の美しさに涙が出そうになりました。
こんなことは滅多にありません。

しばらくはマラソン・セッションと言われる
プレステージ時代の4枚を聴く方針でいます。

とりあえず報告まででした。




今夜の登場は
現代のジャズの歌姫、アリシア・キースです。

この曲、思い出あるんです。


音楽の深い森163
アリシア・キース 「No One」



by hamaremix | 2015-02-13 21:13 | Jazzy Music | Comments(0)