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浜本隆司ブログ オーロラ・ドライブ

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浜本隆司のブログ

カテゴリ:ロック・レジェンド( 41 )

今日は、、、、

あれなんの日でしたっけ?

憲法記念日です。

あっ、そんな大事な日でしたね。ww
ゴールデン・ウィークの休日の一コマという感じでとらえていました。
久しぶりに休日がとっても嬉しい一日です。

今日は大阪市立美術館で、やっている仏像に関する展覧会と
「行動美術展」にいく予定をさっき立てました。

「行動美術展」にはBisenのガチャピン先生が会員さんで出しているし、
今年の卒業生2人にマイプランのNさんが選出されましたから、
どんな風に飾られているのかという様子を見にいってきま〜す!


いい天気なので、ピクニック気分で芝生弁当しますか。www






休日なので、気分を盛り上げるために一曲いっときます。


みなさん、素敵な一日をお過ごし下さ〜〜〜〜〜〜い。


音楽の深い森 293
スティーリー・ダン  「Reelin in the years」



映像にひとこと、カメラマン、ちゃんとリードギターを弾いてる人の指を映せよなー!
ボーカリスト必要?

リードギタリストはジェフ.スカンク・バスターってスカンクなんて名前付けてますけど、
素晴らしいギタリストです。

ロック・レジェンドです。1973年のロック若葉時代で黄金期の映像です。

スティーリー・ダンは当時、ちょっと変わったバンドとして捉えられていました。
ドゥービー・ブラザースやイーグルスといった派手でノリノリな曲ではなく
ちょっと地味な印象でしたが、
今思えばアート系だったのかもしれません。

聴く程に味わいが深くなる、大人な雰囲気を持っていました。

私はこの曲は、最初から大好きでした。


スティーリー・ダンを聞いてることが、なんかロックの通って感じでしたかね〜〜〜。

by hamaremix | 2017-05-04 09:03 | ロック・レジェンド | Comments(0)
この曲のイントロの部分だけ、ある時期とっても有名でした。

何かのバラエティー番組の事件簿的なコーナーで、
毎週のように流れていましたから。

みなさん知ってますよね?笑

でも、これを全曲聴いたことのある人は少ないんではないかな。

ロックバンドというより、ちょっとジャズのノリのバンドだったし、
そんなにヒットもしなかったようですから、、、
当時ブラス・ロックなどと言われて、
シカゴ、BS&T、チェイスといったブラスをフューチャーしたバンドを
指して彼らの音楽をそう命名していました。


でも、私は隣の獣医のお家の「オーツカのお兄ちゃん」から教えてもらっていたから、
中学生あたりでしたが、この曲は知っていましたよん。

1970年あたりのこと。

音楽の深い森 277
ブラッド、スエット&ティアーズ 「Spinning Wheel」



ブラッド、スエット&ティアーズ とは「血と汗と涙」というバンド名。

時代ですね〜、


検索してみると、韓国のちゃらい系の男のこのグループが出てきます。笑
そのグループ名、、、盗作ではないですかね〜。
by hamaremix | 2017-01-21 20:43 | ロック・レジェンド | Comments(0)
トラフィックのいうバンドは、私の実家(今のアトリエ)の隣の家
大塚犬猫病院の子息で私より2〜3歳上だった、
「お〜つかの兄ちゃん」に教えてもらったバンドです。

中学か高校の頃でした。

その頃の2〜3歳上って意識としては、
私の知らない世界をすごく知ってる先輩という感じですよね。

「お〜つかの兄ちゃん」にはいろんな音楽を教えてもらった。


なかでも、このトラフィックはとても大人なセンスを感じて、
渋いな〜って思ってました。


ミディアム・テンポの曲が多く、私の体内リズムに合ってたんですね。


ジャズっぽいけどロック、フォーック的な要素もいいです。

何よりもスティービー・ウィンウッドのヴォーカルがいいんです。さいこ〜!



音楽の深い森 276
Traffic 「40,000 headmen」


by hamaremix | 2017-01-14 18:27 | ロック・レジェンド | Comments(0)
ピコ太郎の「ピコ」は打ち込み音楽の音色を表した擬音です。

テクノ音楽の音をピコピコというように昔は言ってました。

日本産と言われてますが、元々は電子音楽をロックにした
ドイツ系のミュージシャンが始めたんじゃないかな。


でも、イエロー・マジック・オーケストラが世界的にブレイクしたので、
テクノ=ジャパン的なイメージで見られていましたね。


だから、ピコ太郎はテクノなんです。笑
だからといって、、、この動画は、、、

面白い!!!

YMOのなかでも一番好きな曲なので、、
最後まで見てしまいますね。





本物はこっちです。
原曲の音の感じはライブでは難しいのですかね〜、

矢野顕子も参加してますよー。

音楽の深い森 273
YMO 「ソリッド・ステイト・サーバイバー」


by hamaremix | 2016-12-23 21:12 | ロック・レジェンド | Comments(0)
また、私の愛したミュージシャンがひとり亡くなりました。007.gif

それも今年最初に自殺して亡くなったキース・エマーソンの相棒
グレッグ・レイクです。


もちろんエマーソン、レイク&パーマーのグレック・レイクであり、
「キング・クリムソンの宮殿」の曲の全ヴォーカルを担当した
プログレッシブ・ロックの大御所のグレッグ・レイクです。

なんということでしょう。
ガンだったそうです、、、、、、、


エマーソン、レイク&パーマーのアルバムは
ファーストから、「タルカス」そしてムソルグスキーの「展覧会の絵」、
そして4枚目の「トリロジー」まで、本当によく聴きました。
そしてそれぞれの楽曲から、溢れんばかりのイメージをもらったし膨らましました。

EL&Pは攻撃的な曲に最大の魅力がありますが、
レイクのソロに近いアコースティックな曲も
攻撃的な曲の間でとっても光って聴こえます。



エマーソンの超絶技巧のキーボードとグレック・レイクのアコギと
そのヴォーカルを楽しんで下さい。

まだまだ60年代のインナートリップ的な感覚が根っこにある曲です。



音楽の深い森 271
エマーソン、レイク&パーマー 「Take A Pebble」



by hamaremix | 2016-12-10 18:34 | ロック・レジェンド | Comments(2)
今日の早朝、大変な交通事故現場を見てしまいました。

自転車で移動中、遠くの交差点でパトカーらしき赤いサイレンを発見。

なんだろう?スピード違反で取り締またかぁ?
あれ、
救急車もいるではないですか。

近づくと、
なんと黒いワゴン車が路上に裏返って、ひっくり返ってるじゃないですか、、、、
急に動悸が激しくなる。

けれど、運転席や乗車している人は車の中には見あたりません。

すぐ横の路肩に、警察官と一緒にいた若い人が休んでいました。

あ〜〜、この人、なんともなかったんだ〜、とりあえずよかった〜〜。


さらに、もう一台の乗用車が、電信柱にフロントから、追突しているではないですか、、、


追突事故かぁ〜〜、、、


まだまだ、直後みたいで、警察官が交通整理したりしていました。


凄い光景でしたが、、こんなところでカメラで写真を撮るなんてできません、、、

ちょっと、残念ですが、、、、


しかし、車ってやはり怖い!!!
って再認識しました。




60になったら、バイクの大型免許(中でもいい)をとりたいと、

4〜5年前まで真剣に考えていたのですが、
制作にかける時間がお多くなってきたので、、、
今は、まだいいかな〜〜なんて、、、、
忘れかけてました。


憧れです。




本日の動画は「イージー・ライダー」のサントラ曲です。

この映画を、振り返ってみるに、かってのアメリカはやはり「自由の国」だったんだなぁ、
って思います。
60年代はアメリカも日本ものんびりしてましたね〜〜〜。



こうゆうゆったりした時代の気分って、もうやってこない気がします。

今は窮屈な時代ですよ。



連休に「イージー・ライダー」、みませんか?



音楽の深い森 259
ロックレジュンド!!
ザ・バンド 「The Weight」













またね053.gif
by hamaremix | 2016-09-17 00:27 | ロック・レジェンド | Comments(0)
久しぶりにコアなロックを聴きましょう。

1960年代〜1970年までの60年代後半は
ロックの演奏にジャズのアドリブが導入されて、
一曲10分とか20分とかの長い演奏が増えてきた時期です。

リード・ギターが中心ですが、時々オルガン(キーボード)などのソロも加味されます。

これの様な長い演奏を楽しむには
充分な時間的余裕とその時間を堪能できる精神的ゆとりと
集中力が必要です。

まぁ、そうゆう意味ではあまり今日的ではないかもですが、
「マインド・フルネス」こころを空に満たすことがこころに良いのであるならば、
この音楽はこころに絶対好い効果をもたらすはずですよ。


明日は日曜日、ゆったりと楽しんで下さい!!!

リード・ギターのデュアン・オールマンはこの演奏の間もなくあと
他界してしまう、まさに60年代の伝説の男の一人です。

エリック・クラプトンの名曲、「レイラ」の最終章で
泣かせるスライド・ギターを弾いたのが彼です。



音楽の深い森 257
オールマン・ブラザース・バンド 「Whipping Post」
9/23/1970 フィルモア・イースト 



by hamaremix | 2016-09-03 21:21 | ロック・レジェンド | Comments(5)
夕方にラジオから聞いたニュースにショックをうけました。

キース・エマーソン死去007.gif005.gif

今年になって、元イーグルスのグレン・フライ、そしてデビット・ボウイ、

私が洋楽を聴き始めた時の憧れのミュージシャン達が次々と、


でも、キース・エマーソンは本当にスター072.gifでした。

あの髪型、やってみたかったなぁ。
こんな風にキーボードを弾けたらいいよなぁ〜〜〜、
「ファースト」「タルカス」「展覧会の絵」「トリロジー」
「ファンファーレ・フォー・コモンマン」
どれも、爆発力、高揚感、可憐さがあって大好きでした。



71才、、ピストルで頭をぶち抜いた、、、自殺だったと知りさらにショック。

芸術的な悩みだったのかな。
いや、何か発病してたとか、、、、かな、、、


老いるということは、ほんと残酷で、無惨なことになりますから、、、、
本当に残念です。


安らかにお眠り下さい。ご冥福をお祈り致します。


音楽の深い森 221
キース・エマーソン 「 Hoedown 」


by hamaremix | 2016-03-13 00:17 | ロック・レジェンド | Comments(0)
ジェファーソン・エアプレインというバンドは
ヒッピーの象徴のようなファッションとヴィジュアル・イメージを持っていました。
そして60年代後半のアメリカ西海岸の代表的なバンドでしたね。

ですが、70年代に入ってからは、イメチェンしました。
名前もジュファーソン・スターシップとSF的なものに変わり、
たぶん、ファンも変わってしまったと思います。


わたしはやはり60年代のエアプレインの方が断然すきですね。


音楽の深い森 218
ジェファーソン・エアプレイン 「White Rabbit~Somebody To Love」


by hamaremix | 2016-02-29 22:52 | ロック・レジェンド | Comments(0)
ビートルズが解散してソロになったメンバーが出したシングルで
一番最初に全米ナンバー1になったのが
ジョージ・ハリスンの「マイ・スウィート・ロード」です。

シンプルなメロディーで同じ歌詞の繰り返しが多く、
覚えやすい曲だと言えます。
「マイ・スウィート・ロード(私の優しい、神様)」〜〜〜〜
ここ、唄いやすいですし。

ちなみにここであがめられている神はキリストではありません。
それは当時ジョージが傾倒していた、インドのグルのことみたいです。

で、この曲、
私が洋楽にのめり込む前夜の曲です。
ラジオで知リましたね。


でも、この曲は盗作だとして、
訴えられていまいます。
ウ〜〜ん、かなり似てるというか、ほぼ一緒です。

で、潜在的に似てしまったという判決で、
結局ジョージは罰則金を払ったようです。


でも、でも、とってもいい曲です。


ビートルズ解散後すぐは、一番輝いていたジョージ
多くのミュージシャンを誘って、
バングラ・デシ難民救済のコンサートを開いたりしていました。

その時のライブです。


音楽の深い森 212
ジョージ・ハリスン 「My Sweet Lord」



by hamaremix | 2016-01-23 21:55 | ロック・レジェンド | Comments(0)