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浜本隆司ブログ オーロラ・ドライブ

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浜本隆司のブログ

カテゴリ:ロック・レジェンド( 47 )

60年〜70年代では白人ギタリストたちは
黒人のひくブルースのギターフレーズを学ばなければ、
ものになりませんでした。

ロック・ミュージックを作り出した音楽のひとつにブルースがあったからです。
ブルース・ロックというジャンルがあり、
英米ではある意味主流でした。

それが70年代も中判から後半になってくると、
だんだんブルース・ロックも時代の要請に合わなくなって、
次世代で本格的なブルース・ロックをやる人はだんだん少なくなっていきました。



そんななか登場してきたのが

若くして亡くなってしまった夭折のギタリスト
スティーブ・レイボーンでした。

ブルース・ロックの遅れてきたスターで、

時代を駆け抜けました。




ジミヘンの名曲の完コピ!





音楽の深い森 325 
スティーブ・レイボーン 「 Voodoo Child 」





by hamaremix | 2017-12-15 23:05 | ロック・レジェンド | Comments(0)
ロイ・ブキャナンっていうギタリストがいます。

見た目、普通のおじさんなんで、

演奏も普通に始まります。


ですが、ですが、

途中から、え〜〜、そこでそんなフレーズがくる??

なっ、何〜その展開??

ほ〜〜〜〜〜


というような、聴くもののイメージをぶち破るパフォーマンスを

聴かせてくれます。



ジェフ・ベックが尊敬しているのがよく分ります。


ロイ・ブキャナン
じっくり聴いてみてください!!



ジミヘンの得意曲ですね。


音楽の深い森 323
ロイ・ブキャナン 「ヘイ・ジョー」



by hamaremix | 2017-12-01 19:46 | ロック・レジェンド | Comments(0)

レディオヘッドの初期の曲ですが、

素晴らしいです。



「静かに暮らしたいだけ。」



という切実な気持ちが感動的に歌われます。



何処の国の人でも、誰でもがこころから望む静かな生活。



いろいろと社会不安の多い21世紀。


人はどんどん内にこもっていってます。私も含め!





「No Surprises」


ゴミ処理場のように余裕のない心

ゆっくりと君を殺していく仕事

癒されることのない、傷



君は随分疲れて、不幸に見えるよ

政府を打ち倒そうよ

彼らは、僕らのために喋ってなんかいない

僕は静かな人生を選びたい

そのためには、一酸化炭素とも仲良く付き合うよ




No alarms and no surprises

No alarms and no surprises

No alarms and no surprises

Silent, silent


サイレンも鳴らない、驚きもない人生を。

嫌なニュースも、予想外の出来事も起きない人生を。

静かな、静かな人生を。

この僕に。




これが僕の最後の発作、そして、最後の愚痴だ。




サイレンも鳴らない、驚きもない人生を。

嫌なニュースも、予想外の出来事も起きない人生を。

静かな、静かな人生を。

この僕に。



可愛らしいちっぽけな家

可愛らしいちっぽけな庭

それだけでいい



No alarms and no surprises

No alarms and no surprises

No alarms and no surprises please



サイレンも鳴らない、驚きもない人生を。

嫌なニュースも、予想外の出来事も起きない人生を。

静かな、静かな人生を。

この僕に下さい。





音楽の深い森 322
レディオヘッド 「ノー・サプライジス」
Radiohead 「No Suprises」



by hamaremix | 2017-11-23 19:29 | ロック・レジェンド | Comments(0)
英国のロック・レジェンド
キンクス

キンクスの魅力は日本人にはなかなか分りにくいかなぁ〜、
キャッチーなメロディーではなく、
渋い、諧謔的なフレーズといったらいいのか、
簡単には受け入れにくいのですよ。

でも、この曲だけは別ですね。

ギターのリフが、ワールドワイドです。


音楽の深い森 308
キンクス 「You Really Got Me Now」




ひゅ〜〜〜



by hamaremix | 2017-08-18 20:42 | ロック・レジェンド | Comments(0)
80年代のロックは大衆化にともない、
誰でもが楽しめるポピュラリティーを獲得していったのですが、
ロックの持っている、
大人社会に対する反抗的な態度が
少なくなって、ロックバンドが「よろしくおねがいしま〜す」的なことを
言うようになってきました、、、、、


おかしいよ、それって思ってました。




そこに登場したのが、

まさにロックのスピリットの純度の最高度に高い「ニルバーナ」でした。



う〜〜ん、焼けます。





5億6千万の人が見たこれ、、、、





音楽の深い森 303
ニルバーナ 「Smell Like Teen's Spirit」










by hamaremix | 2017-07-14 20:11 | ロック・レジェンド | Comments(0)
湯川潮音の英語ソングのカバーアルバム。
これいいんですよ。

特に「Don't Worry Be Happy」と「Don't Get Me Wrong」
2曲を蛇ローテで聴いています。

で、「Don't Get Me Wrong」

絶対知っている曲なんだけど、誰の曲なのか全然思いだせなくて
もやっていたんですが、
CD買ったのでクレジットで判明しました。


そうです、、、プリテンダーズのヒット曲じゃない!!!


湯川潮音のアレンジがあまりにも原曲と違い過ぎて分らなかったのです。


あらためてプリテンダーズのオリジナルを聴いてみたくなりました。


プリテンダーズは80年代に沢山のヒット曲を生み出した
希有なバンドです。
また、その全ての曲がかっこいいですよね。

ヴォーカルのクリッシー・ハインド、
最近の映像を見たんですが、
30年前と全く変わらない体型で、ロックしている姿に感動しました。


これは80年代の当時の映像で、
とっても盛り上がってる野外ライブです。


2日前の徹夜の疲れをふっとばしてくれました!!!


ギターのサクサクとキャベツを刻むような音は、
今聴いてもかっこいいです。


2度目の登場で〜〜〜〜〜す。



「間違って私をつかまえないで/Don't get me wrong」です。


最後のキュートなシーンもお見逃しなく!



音楽の深い森 298
プリテンダーズ 「Don't Get Me Wrong」


by hamaremix | 2017-06-09 17:59 | ロック・レジェンド | Comments(0)
今日は、、、、

あれなんの日でしたっけ?

憲法記念日です。

あっ、そんな大事な日でしたね。ww
ゴールデン・ウィークの休日の一コマという感じでとらえていました。
久しぶりに休日がとっても嬉しい一日です。

今日は大阪市立美術館で、やっている仏像に関する展覧会と
「行動美術展」にいく予定をさっき立てました。

「行動美術展」にはBisenのガチャピン先生が会員さんで出しているし、
今年の卒業生2人にマイプランのNさんが選出されましたから、
どんな風に飾られているのかという様子を見にいってきま〜す!


いい天気なので、ピクニック気分で芝生弁当しますか。www






休日なので、気分を盛り上げるために一曲いっときます。


みなさん、素敵な一日をお過ごし下さ〜〜〜〜〜〜い。


音楽の深い森 293
スティーリー・ダン  「Reelin in the years」



映像にひとこと、カメラマン、ちゃんとリードギターを弾いてる人の指を映せよなー!
ボーカリスト必要?

リードギタリストはジェフ.スカンク・バスターってスカンクなんて名前付けてますけど、
素晴らしいギタリストです。

ロック・レジェンドです。1973年のロック若葉時代で黄金期の映像です。

スティーリー・ダンは当時、ちょっと変わったバンドとして捉えられていました。
ドゥービー・ブラザースやイーグルスといった派手でノリノリな曲ではなく
ちょっと地味な印象でしたが、
今思えばアート系だったのかもしれません。

聴く程に味わいが深くなる、大人な雰囲気を持っていました。

私はこの曲は、最初から大好きでした。


スティーリー・ダンを聞いてることが、なんかロックの通って感じでしたかね〜〜〜。

by hamaremix | 2017-05-04 09:03 | ロック・レジェンド | Comments(0)
この曲のイントロの部分だけ、ある時期とっても有名でした。

何かのバラエティー番組の事件簿的なコーナーで、
毎週のように流れていましたから。

みなさん知ってますよね?笑

でも、これを全曲聴いたことのある人は少ないんではないかな。

ロックバンドというより、ちょっとジャズのノリのバンドだったし、
そんなにヒットもしなかったようですから、、、
当時ブラス・ロックなどと言われて、
シカゴ、BS&T、チェイスといったブラスをフューチャーしたバンドを
指して彼らの音楽をそう命名していました。


でも、私は隣の獣医のお家の「オーツカのお兄ちゃん」から教えてもらっていたから、
中学生あたりでしたが、この曲は知っていましたよん。

1970年あたりのこと。

音楽の深い森 277
ブラッド、スエット&ティアーズ 「Spinning Wheel」



ブラッド、スエット&ティアーズ とは「血と汗と涙」というバンド名。

時代ですね〜、


検索してみると、韓国のちゃらい系の男のこのグループが出てきます。笑
そのグループ名、、、盗作ではないですかね〜。
by hamaremix | 2017-01-21 20:43 | ロック・レジェンド | Comments(0)
トラフィックのいうバンドは、私の実家(今のアトリエ)の隣の家
大塚犬猫病院の子息で私より2〜3歳上だった、
「お〜つかの兄ちゃん」に教えてもらったバンドです。

中学か高校の頃でした。

その頃の2〜3歳上って意識としては、
私の知らない世界をすごく知ってる先輩という感じですよね。

「お〜つかの兄ちゃん」にはいろんな音楽を教えてもらった。


なかでも、このトラフィックはとても大人なセンスを感じて、
渋いな〜って思ってました。


ミディアム・テンポの曲が多く、私の体内リズムに合ってたんですね。


ジャズっぽいけどロック、フォーック的な要素もいいです。

何よりもスティービー・ウィンウッドのヴォーカルがいいんです。さいこ〜!



音楽の深い森 276
Traffic 「40,000 headmen」


by hamaremix | 2017-01-14 18:27 | ロック・レジェンド | Comments(0)
ピコ太郎の「ピコ」は打ち込み音楽の音色を表した擬音です。

テクノ音楽の音をピコピコというように昔は言ってました。

日本産と言われてますが、元々は電子音楽をロックにした
ドイツ系のミュージシャンが始めたんじゃないかな。


でも、イエロー・マジック・オーケストラが世界的にブレイクしたので、
テクノ=ジャパン的なイメージで見られていましたね。


だから、ピコ太郎はテクノなんです。笑
だからといって、、、この動画は、、、

面白い!!!

YMOのなかでも一番好きな曲なので、、
最後まで見てしまいますね。





本物はこっちです。
原曲の音の感じはライブでは難しいのですかね〜、

矢野顕子も参加してますよー。

音楽の深い森 273
YMO 「ソリッド・ステイト・サーバイバー」


by hamaremix | 2016-12-23 21:12 | ロック・レジェンド | Comments(0)