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浜本隆司ブログ オーロラ・ドライブ

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浜本隆司のブログ

カテゴリ:いろとかたち( 68 )

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大阪市東淀川区、淀川河川敷

ついに全国の自治体が結託して
マンホールカードなるものを発行し始めたらしい。

マンホールフェチな人たちがいて、
面白マンホールの写真を撮り歩くことがちょっとした
話題になっているようで、
それに目をつけた自治体が全国で結託して
デザイン性の高いマンホールをウリにして
カード集めをしてもらって
あまりぱっとしない自治体にも人に来てもらおうということが
ねらいで始めたらしいです。

また、古い使われなくなったマンホールを
ためしに売りに出したところ、
結構売れてびっくりしているところなんだとか。


いろかたちに敏感な私も結構、マンホールには眼がいく方だが、
う〜ム
カードを集めようとは思わんなぁ〜。ww

でも、何の価値もないようなものを
おもしろがる精神は大好きです。



全国の都市のマークに興味をもって集めるのに似てますが、
マークは記号ですが、
マンホ−ルはリアルなモノ(オブジェ)だし、
場所性が強いし、そこに行ってこそ
見れることや、もらえるカード集めは、
ネットで集めるように簡単にはいかないところに
面白みがあるのでしょう。






淀川河川敷、東淀川から市内と守口市方面を眺める
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by hamaremix | 2017-09-15 01:11 | いろとかたち | Comments(0)
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Pinterest Hamaremix 「新しい視覚」より



ちょっとお久しぶりでした。

ちこっと忙しくしていて「オーロラドライブ」に
出れませんでした。

皆さんは、お変わりありませんでしたか?


いつも「オーロラドライブ」にお立ち寄り下さって
ありがとうございます。



最近の私はあまりうろうろ出来なくて、
地元観光ネタがめっきりなくなってしまいましたが、
興味がなくなったわけでは決してありません。

スキあらば、すぐにでも出かけたい気持ちは
こころに充満しているのです。


まぁ、実際のお出かけは出来なくても
そこは、
フル・イメージ・イン・マインド
な私

音楽や絵画や小説、歴史、仏像
などなどの世界に
お出かけはしています。




暑いですが、、、

これからもよろしくお願いいたします。


みなさん、くれぐれも健康にお気をつけて下さいませ。














by hamaremix | 2017-08-01 20:40 | いろとかたち | Comments(0)

set





さて

この人はだれでしょう?




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あれ??





うん???





なんか知ってる。






ええ〜〜〜〜。







そう、あの有名なアニメの主人公です。





「あまりにも衝撃的なシーンだったため



記録した」









という投稿でした。




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wwwwwwwww




by hamaremix | 2017-07-26 07:17 | いろとかたち | Comments(0)
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樹々がゆれていた

わさわさとゆれていた

波のように  ななめに  つたわって

うごいていた


その森から

なにかが生まれ

空に舞い上がっていった


白鳥のように  カメレオンのように

by hamaremix | 2017-06-06 10:18 | いろとかたち | Comments(0)
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なっ、なに?


て、感じでしょうが、


これ鉛筆デッサンのモチーフ(描くべき対象)なのです。

デッサンの授業の課題です。




黒い紙に、白の色鉛筆でこれを描きます。



多くの場合、鉛筆デッサンは白い紙に様々な濃さの鉛筆を使って

陰影の部分を表現することになります。



しかし、黒い紙に白で描くことは、

暗闇(黒い紙)のなかに白で光を描くことになります。

それは対象物に当る光を、あたかも積もった雪のようなイメージで
みることが必要になってきます。


ワイングラスにアヒルちゃんではありませんが、

黒に白で描くデッサンはこんな感じになります。


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グラスにピンポン玉

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グラスにスプーン

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グラスにスプーン



さてさて、

ワイングラスのアヒルちゃん、今日から始めました。

上手く描けるかなぁ〜〜。
by hamaremix | 2017-05-21 00:52 | いろとかたち | Comments(0)
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昨日は総合の入学式でした。小雨でした、、、、

入学式に雨は始めてでしたね。


ですが、校長先生は雨にはふれず、入学式に桜が満開であることに
意味を見いだされておられました。さすがです。

ビセンの2年生へのガイダンスも水曜日に終わり、

いよいよ、私の新学期も始まりです。


気持ちも一気に上がってきました。


今年も、頑張ります!




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入学式のお花をお裾分けして頂きました。



スケッチの方も、明日、2017年度4月期の講座が始まります。

あすのお天気は、、、、

微妙な感じですが、昼間はなんとかもつという、今の予報です。


延期はノー・ウェルカムなので、

明日行きたいなぁ〜。宝塚の小浜宿へまいるのです!!!



前栽にわたしが育ててはいない、緑がありまして、

かってに結構、大きくなっていた木があるんですが、

まさかまさか、、、今日、花を開花させていました。


うれしいものです。花が咲く木だとは思ってなかったので。


これ、、、、、


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つばきの種ですよね、、、、

こんな見事な花を咲かせるなんて、、、


今日の喜びの大きなひとつでした。



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ピンボ〜ケ、ww


ハナミズキ。

朝、つぼみがそろってきたなぁ〜って、この写真を撮ったのですが、

夕方みると、このハナミズキも

数個ですが、、、


開花していました!!!!!



今日は「花三昧」でしたね。







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ウンベラータとアラレヤ
by hamaremix | 2017-04-08 20:08 | いろとかたち | Comments(0)
江戸時代、下総国古河藩(現在の茨城県古河氏)に

「雪の殿様」と呼ばれていた藩主がいた。

その名を土井利位(としつら)といいます。


古河藩主でしたが、幕府老中としての務めをし、
藩の政治、幕府政治ともに功績をあげたとして知られています。
そして
好学で多趣味の人物としても有名だったのですが、

なかでも「雪の結晶」を顕微鏡で観察、記録し、
日本で初めての観察図鑑「雪華図説(せっかずせつ)」を著したことで、
それらの雪文様がデザイン化され、雪華文様として江戸の町で
大流行を巻き起こしました。

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「雪華図説」
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この「雪華図説」には観察方法も記されています。

1.雪が降りそうな寒い夜、あらかじめ黒地の布を外にさらして冷却。

2.舞い落ちる雪を、その布で受ける。

3.かたちを崩さぬよう注意して、ピンセットで取り黒い漆器の中に入れる。

4.吐息のかからぬよう「蘭鏡(顕微鏡)」で観察する。

当時の顕微鏡です。
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雪の結晶をこれでみて、その形状の面白さに
感動をしたんだと思います。

雪の結晶、本当に綺麗ですものね。

「なんで、こんなに沢山の種類があるんだぁ〜〜〜?」


観察の結果、この土井利位は183種類の結晶を記録したそうです。


この「雪華図説」の誕生の裏に、もう一人の立役者がいました。

古河藩家老・鷹見泉石(たかみせんせき)です。

鷹見泉石は土井利位藩主の補佐役でした。
オランダ語を学んでいて、蘭学者との交流をとおして
当時鎖国で入手困難だった海外情報や資料を収集していた者で、
蘭鏡(顕微鏡)を土井利位にわたし自然科学へ導き、
「雪華図説」の編纂にも関わったとされています。

あれ、、、

たかみせんせき?
鷹見せんせき?

どこかで聞いた名だなあ〜、と思いきや、、

渡辺華山が描いた国宝の絵、、、、、
あの絵の、、、、この人物ではないですか、、、、

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「鷹見泉石」渡辺華山

面白〜い繋がりです。


さて、この雪の結晶を用いたデザイン!!

土井利位自身も、自身の身の回りのもののデザインに徹底的に取り入れたらしいのです。


印籠
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着物
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他にも、茶器、香炉、風呂敷、袱紗、鞍、刀装具、襖、
雪華の型のお菓子、手紙の料紙、、、などなど、、


この雪華文様は利位の官名「大炊頭(おおいのかみ)」にちなんで、
「大炊模様」と呼ばれています。


今の古河市の街角にはこの「大炊模様」がいたるところで使われているそうですよ。
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雪模様はクールですよね!!!




かっちりとした幾何形体の応用なので、
和もののなかでも、欧米っぽさを感じる模様ではないでしょうか。

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和模様の話でした。040.gif
by hamaremix | 2017-01-09 17:46 | いろとかたち | Comments(0)
疲れた脳みそに、蓄積された全ての義務や仕事の内容を忘れさせる動画を見ました。

は〜〜〜〜〜、世の中にはこうゆう世界に情熱を捧げている人がいるのですね〜〜〜。

子供こころの成せる技。


とにかくワクワクしてこの装置をつくり、

そしてドキドキしてこの動画撮影に臨んだのでしょう〜〜〜。



11,000個のビー玉の運命やいかに?????




by hamaremix | 2016-11-05 21:42 | いろとかたち | Comments(0)
柘榴とマスカット、金麦(発泡酒の)沢山呑んでもらった四角いお皿。

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さて、あなたはこの画像を見て何を感じましたか。

あなたの得意なジャンルで答えてみて下さい。











というような、問題が大学受験であるとか。
何処かの経済学部などでありました。



この画像は私の撮ったものですが、

私は実際のこのお皿に果実をおいた瞬間に
「3原色じゃん」って思ったのでした。

はは、全然ロマンのない想像ですね〜、


柘榴ー赤、お皿ー青、マスカットー黄、

3原色といっても2種類ありますね。
RGB,とCMYKですが、
この場合はCMYKのCMYです。

RGBはRed(赤)、Green(緑)、Blue(青)の三色で、
光の三原色と言います。
光なのでたとえば赤と緑を混ぜることで、
赤と緑より明るい橙〜黄色〜黄緑といった色が生まれます。

光の三原色を混ぜ合わせると白になります。
TVやモニターの光源で使われますね。


CMYは絵の具の3原色で
Cはシアン(明るい青)、Mはマゼンタ(明るい赤紫)、Yは黄色、
それぞれに混ぜ合わすことで、元より暗い色になります。
C+Mで青〜紫〜青紫が、M+Yで赤〜橙〜やまぶきといった色ができますね。



話が、全然面白くない方向に行ってしまいました、、、、

駄目だぁ、





昨日は午前中は良かったんですが、
午後から曇ってきて、私の体調も下降しました。

それで、「疲れてるわ〜」と思い、
一日くらい休養しないとなぁ〜、、、

と、軟弱な考えがわき上がってくるのですが、、




でも、ちょっとでも描いた方がいいので、

沢山しないで、少しだけやります。






ではね〜。
by hamaremix | 2016-10-20 06:14 | いろとかたち | Comments(2)
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日本全国で、お寺の仏像が盗まれているらしい。

その件、一年で6000件というから、半端なく酷いことになっています。

仏像ブームで、オクークションに出せば、高値で売れるとことで、

お金目当ての盗難である。


オークションに出た時点で、
その仏像がある寺のものであると分ったとしても、
お金を払って買い戻すしか手はないらしい。

これもおかしなことじゃないですか、、、、、


日本では、忘れものの財布が戻ってくるということが、
日本人のモラルの高さのエピソードになったりしますが、
こうゆう醜い行為も日本ではおこっているということを、
知っておかないといけません。


仏像は文化財や芸術品として明治以降捉えられるようになっていますが、
文化財や芸術品である前に、信仰の対象であり、人々の生活の一部なのです。
それはどんなに小さな村のお寺の仏像であっても、
その村の人の象徴であったり、こころの支えであったりして、
村や地域の共同体の大切なアイコンなのです。

そんなものを、金のために盗むとは、、

日本人として、あ〜〜〜、とっても恥ずかしい。



話はすこしスライドしますが、

この仏像が盗まれないためにもレプリカを作って、
そのレプリカを本尊のおわす場所に置くなどして、用心しているお寺もあるとか、、、

国宝級の仏像や、襖絵など、有名なお寺では、
緻密なレプリカを影武者として置いてありますよね。

先日行った、建仁寺にも、
風神・雷神図屏風が二つもありました。しかもその両方がレプリカ、、、

いや、一見してレプリカとわかるようなものではありません。
デジタル画像と精巧な印刷によって古さの再現も見事におこなわれていて、
かないません、、、、


ほとんど本物に近いものに化けていても、
それがレプリカであると知ると、
見た意味がないですね、、、
よく再現できていたとしても、今の時代それぐらいはできるでしょう、、
と、再現にはなんの感動もないですね〜〜〜。


レプリカといえば、、、
まぁ、CDに刻まれた音楽も、あれ、レプリカですよね。
生の演奏ではもちろんないからレプリカです。


画集の名画もレプリカ、
大阪城もレプリカ、
奈良の大仏さんだって、
食品サンプルもまさに、


テレビの画像さえも、人間や風景のレプリカといえないこともないです。

まぁ〜
今の時代、レプリカの時代とも言えますね〜。



仏像の精巧なレプリカの制作には、かなりの値段がかかるといいます。

しかし、たしか和歌山の工業高校に
3Dプリンターがあり、そこに依頼すれば、
高校生が現物の計測と3Dプリンターによって
レプリカを作ってくれるそうです。


なな、、、なんっちゅう時代になったものでしょう。


3Dプリンターの登場は、電球の発明以上にすごかったりすると思うのですが、
私の驚きは相当ありましたが、世間的には「さもありなん」的な、
ほとんど反応はなかったですよね〜。


この話にも、あた、びっくりしました。











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by hamaremix | 2016-10-11 23:28 | いろとかたち | Comments(2)