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浜本隆司ブログ オーロラ・ドライブ

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浜本隆司のブログ

カテゴリ:未分類( 93 )

教室の色鉛筆スケッチのモチーフに
チューリップを用意しました。

赤と黄色の種にオレンジか黄色の組み合わせ。


なぜチューリップにしたか?
それは
形が捉えやすいこともありますが、
私の大好きな花だということもあります。


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ほんとチューリップの曲線ってほんとうに綺麗だと感じます。

花のかたち、すっと伸びた茎、優雅な曲線の葉、

すべてに統一感があって、

うむ、、、ぐれいと〜〜〜。




その緩やかなカーブは富士山にも通じます。

せせこましい感じが一切なく、
どうどうと、あけっぴろげ。


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また、水彩の作品を作りたくなりましたが、



今は、ぐっとこらえて、絵画に向き合います!!!

by hamaremix | 2018-01-10 19:33 | Comments(0)
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12/12

とっても綺麗な夕焼けでした。うっとり、
カメラカメラ、、

一瞬の輝きでした。


しかし、
今日は寒かったですね〜〜、、
マフラーにニット帽、
そして手袋、、、暖パン、、

自転車に乗るときはフル装備でした。笑




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日曜日のスケッチはこの時期にしては、
本当に温かく、12月のスケッチとしては過去最高に温かかったように思いました。

結構今年は天候に恵まれています。



そうそう、今年一年を表す一文字は 「北」だったそうです。

「北」 う〜〜ん、味気ないですね。



私の一年を表す言葉は何かと考えてみました。

「始(し)」かな。


還暦を向かえた今年、色んな新しい体験もあって、
刺激的なリ・サークルとなりました。

快調とはいきませんが、
世界を走っています。

うん、ほんと。









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かもめはかもめ。


大正区の尻無川河岸で出会いました。














by hamaremix | 2017-12-12 19:37 | Comments(0)

これは、ある意味、苺づくしともいえます。

いろんなお菓子を考えるものですね。


お店ですぐ手に取っちゃいました。笑




今日のお菓子365 (181)

日本のおいしい苺「LOOK/4つの苺食べくらべ」不二家


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4種類の苺とチョコレート、

これが全然味が違うのでした。


おもしろ〜〜〜い。


いちご果汁あまおう39% とちおとめ38%、さがほのか12%、スカイベリー11%

と明記されていました。







by hamaremix | 2017-12-08 19:00 | Comments(0)
〈 絵カレンダー 22 〉 歌川広重

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歌川広重による、人影絵、、
お座敷芸の見本帳、、

ちょっと小道具は要りますが、
よくできています。

盆栽や船のやつが私的にはお気に入りです。


芸の趣向としては
最初に襖の影絵を見せて、凄いと思わせて、
襖を開けて、
その人間の奇怪な姿をみせて笑ってもらう、、

といったところでしょうか。。




人を笑わせたり、可笑しがらせるって大変です。笑








by hamaremix | 2017-09-07 07:52 | Comments(0)
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コラージュ318 「ウィンター」

こんばんは。

お盆の日曜日、いかがおすごしでしたか?


今日は「街の気」がいつもと違って、とっても穏やかでした。


人の姿が少なく、
お正月とお盆しかないような、オフ・ワークの
独特のフリータイムって感じがしました。


人が働いているウィークデイは
普段は意識していませんが、街にやはり独特のハリがあります。
多くの人に、気持ちのハリが街に緊張感を
もたらしているのかもしれません。




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コラージュ319 a 「街のハリ」


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コラージュ319 b 「脱ハリ」


今日の午後は久しぶりに自由な時間ができたので、
のんびりした私の時間が
街の気分を感じれたのでしょう。

心に余裕がないと
世界を感じることさえ限定されてくるんですね〜。


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コラージュ320 「されし大地」


私の絵の新作は、少し軌道が変わってきました。

どのように変わったかはなかなか言葉にしにくいのですが、

テーマに則し考えると、

「何かが足らないと思っていた部分」

をつきつめると、変化せざるをえなかったということです。




はは、
なんのことやら、、、ですね、、、、




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コラージュ321「蒼空」


兵庫県立美術館で現在開催されている
「怖い絵」展


入場者数が高くて
とっても好評だそうです。

夏に話題として当りましたかね。


「怖い」というのは、とても嫌なことだけど、
自分に害を及ばさない限りは
楽しいものなのでしょう。

怖いものみたさ
ですか。


私のこの「オーロラドライブ」の記事のなかで

づ〜〜っと人気がいつの上位にあるのが

「究極に怖い絵」

なのです。



たぶん今、

兵庫県美でやってる絵より絶対怖いですよ。



私が一生のうちで見た、本当に怖い絵ですから!!!!




























by hamaremix | 2017-08-13 21:40 | Comments(0)
白クマの親子でしょう。

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Pinterest Hamaremix 「動物キュン」



で、白くまっておいしい?


それはおいしいよね。

これ

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あ〜〜〜〜っ


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それね。



そりゃ〜〜〜、おいしいさ。

ラクトアイスだもの。


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今日のお菓子365 (155)

MASTERPIECE OF SWEET FLAVOR BORN IN KOBE

シャリッと微細氷 ジュワッと練乳・

センタン/ラクトアイス「白くま」林一二株式会社NA

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by hamaremix | 2017-08-11 00:51 | Comments(0)
リッキー・リー・ジョーンズは
私のなかではちょっと遅れてきた彼女で、
そのキャラクターから
どうしてもジョニ・ミッチェルとダブってしまうのですが、
とっても魅力的な歌手です。


その声と唄いっぷりは、
ジョニとは違う、
別な世界観をみせてくれました。


一番好きなアルバムは「POP POP」
です。
ジャズ・スタンダードを
チャーリー・ヘイデンらと渋々セッション
を聴かせてくれました。




リッキーの
ちょっと知的な雰囲気をお楽しみ下さい。



音楽の深い森 306
リッキー・リー・ジョーンズ Last Chance Texaco





 ところでリッキー・リー・ジョーンズは
トミー・リー・ジョーンズと
関係あるんですかね〜?




by hamaremix | 2017-08-04 21:58 | Comments(0)
今日は午前中の降水確率は0%。

よって、毎月恒例の「野外スケッチ」が開催されます。


猛暑のなか、みなさん熱中しすぎて熱中症に、、、

いや、水分補給を忘れずに熱中症に

気をつけて下さいね。

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中之島にある

とっても立派なレトロ洋風建築の

大阪府立中之島図書館です。






今日はこの図書館周辺(中之島公会堂も含め)を

スケッチしにまいります!!!








by hamaremix | 2017-07-16 08:24 | Comments(0)
浜本隆司「水のキュリクス」(series:rainwater in the dish)1993

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1993年の私の作品で、紙にアクリル絵の具で描いています。
2枚組ですが、1枚でも完結しているし、2枚でも繋がるという遊びのある構成です。

過去作の中では、いい方だと思っています。(自分の中ではね、、)

今の絵画でつかってるほど鮮やかではないですが、セルリアン系のブルーを使っています。

ちゃんと額装していますよ。




さて、




今日のお昼にたまたまつけたテレビのNHKのEテレ、

「100分で読む名著」かなぁ、釈撤収さんが出ていらっしゃいました。

「維摩経(ゆいまきょう)」の解説をされてました。


今の自分のおかれている状況から聞いていると、
とっても意義のあることを言ってられました。

良かったです。


「維摩経」には、善と悪とか、正しいと間違ってるとか、
相対するようにみえるものをあえて分けないというようなことを言ってられました。

たとえば、
社会活動などで、町を美しくするための清掃活動をしている人にとって、
ゴミや煙草など、ポイ捨てにする人を
悪として見るようになってしまうことへの警告をされていました。

清掃活動そのものは立派な行いですが、、、、

自分のしていることが正義だと思ってしまうと、
ゴミを捨てたり、煙草をポイ捨てする人を悪と見なしてしまいようになる、

そこに対立が生まれてしまいます。

物事を二つの対立する要素に分けてしまうことを
「原理主義」と言うそうです。フム、聞いたような、、、、

確かに自分が正しいと思ってしまうと、
その正しい価値のそわないものは悪になってしまいます。

なので、そのようにならないように考えるのが「維摩経」の教えだとか。


うむ。。。深いですね。


人に迷惑をかけなければいい、という考え方が
広まっていますが、
迷惑をかけてもいいというように考えることも必要で、、、、

自分を他人に委ねるこころもあるべきだと言ってらっしゃいました。


年とって、何がなんでも人の世話にならんぞ、バリアーをはるのではなく
よろしくお世話になります。
自分の存在を他者に委ねるという気持ちも大事だと、、、、




うむうむ、、、



そうして聞いていると
頑ななこころというものが一番だめなようです。



釈さんは他にも、沢山いいことを目を輝かせて言っておられました、、、、

忘れましたけど、、、、、、



けれど「維摩経」と釈さんの話はもっと聞いてみたくなりましたぁ!













by hamaremix | 2017-06-28 21:45 | Comments(2)
おはよう。
雨、が降っています。

5月の雨、皐月の雨、五月雨(さみだれ)、、

はは、憂鬱そうな雨でも、五月雨などと言葉にすると、
なんだか、粋な一日が始まりそうで、いいのではないかなぁ。



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昨晩はNHKの番組でたまたま「ハリーポッター」にまつわる秘話
が沢山紹介された番組を見ていました。

作者のJ.K.ローリングさんが
離婚後、小さな子供をかかえてスコットランドのエジンバラに住み、
育児をしながら、こどもが寝しづまった時をみはからって
カフェで小説を黙々と書いていたそうです。

生活は困窮し、生活保護を受けるものの、
鬱病になったり、自殺を考えてしまったりした経験があったそうです。



そして以下、出版にいたるまでの話が感動的でした。

彼女の書いた「ハリーポッター」の話は先ずその文章量が多く、
多くの大手出版社に嫌われたそうです。

その内容に感動した出版に情熱をもった代理人によって
大手の出版社に原稿が持ち込まれたのですが、
ことごとく断られてしまったそうです。

『ハリー・ポッターと賢者の石』の原稿は1995年に完成しました。

12の出版社に提出された同原稿ですが、あまりの長編のために出版する出版社は現れなかったといいます。



1年かけてやっと

そんななか、新人による子供向け書籍の出版に取り組んでいた
中堅のブルームズベリー出版社がハリーポッターを出版することになります。



そのなかの素敵なエピソードがありました。

原稿を受け取った編集者が自分で読む前に、
8歳の子供アリス・ニュートンに本を手渡して読ませたところ、
一時間後に部屋から出てきて
「パパ、これは他のどんなものよりもずっと素敵よ」と言ったそうです。

アリスちゃんは読み物が好きで、パパからいつも、
出版前の小説を読むことを
日常化していたようです。


そのアリスちゃんが、
「ハリーポッター」は今まで読んだお話のなかで、
最も面白いとその魅力を父に伝えたのでした。


このアリスちゃんの一言がきっかけで『ハリー・ポッターと賢者の石』はイギリスの
ブルームズベリー出版社から
出版されることが決定たのでした。


名作の生まれる過程のエピソードは
何だか奇跡めいてきますよね。

そんなひとつの奇跡のエピソードでした。



私はですね〜

一人の子供が感動を持てば、多くの子供も感動できるという

「ひとの心の普遍性」に、



大きな希望を覚えました

by hamaremix | 2017-05-24 09:17 | Comments(0)