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浜本隆司ブログ オーロラ・ドライブ

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浜本隆司のブログ

尼崎城

昨日、私にとってビッグ・ニュースがありました。

皆さんは知っているのでしょうか?
尼崎市民ならしっているかもですね〜〜。
それは、

な、な、なんと、「尼崎城が再建される」のですぞ〜〜!!!


これは、明治初頭、廃城令が出され取り壊される前の「尼崎城」です。

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左は櫓で、松の奥にあるのが「尼崎城」


尼崎は寺町もあったりする、元々は城下街なんですよね。

なんか現代の尼とイメージが噛み合いませんが、

そうなんですよ〜。


で、2018年が尼崎築城400年だそうで、
それに向けて、市民と市が動いたみたいです。


 明治の廃城令(1873年)により取り壊された尼崎城(兵庫県尼崎市)
の天守閣が、阪神尼崎駅南東にある城跡に復元されることになった。
同市に本社を置いていた家電量販の旧ミドリ電化(エディオングループと合併)の
創業者安保詮(あぼあきら)さん(82)が私費で再建し、
市に寄付する。


は〜、市民の寄付なんですね〜。


その建築設計図が発表されています。
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いや〜〜、とにかく楽しみです037.gif


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今は土塀のほんの一部を再現しているだけで、
かっこいいとは言えませんからね。





 市教委によると、尼崎城は江戸初期の1617年、
5万石の大名として赴任した戸田氏鉄(うじかね)が翌年から築城を始めた。

幕府直轄の大坂城の西の守りとされ、天守は4層で石垣を含めて約25メートルの高さがあった。
 明治初期に廃城が決まると、建物は取り壊され、堀も昭和の初めまでに埋め立てられた。
現在、城跡の一部が市有地で、石垣が復元されている。


 復元天守は鉄筋コンクリート造りになる見通しだが、
江戸期の図面や明治初期の古写真をもとに外観を忠実に再現する。

早ければ市制100周年の来年に着工し、築城400年の2018年に完成させる。
 安保さんは協定締結後に会見し、「尼崎は創業の地。以前から恩返しをと思っていた」と話した。少なくとも10億円程度の費用を見込んでいるという。

稲村和美市長は「築城400周年のシンボルがほしいと思っていたところに素晴らしい話を
いただいた」と歓迎している。







またね。053.gif
by hamaremix | 2016-09-21 23:01 | ライフ | Comments(0)