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浜本隆司ブログ オーロラ・ドライブ

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浜本隆司のブログ

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私たちの社会は、人の人権において
あらゆる差別をなくし、
弱い立場のものを、社会全体で助けていくという理念で、
この国をつくっています。

数十年前では考えられない程、
男女平等化は進んだと感じるし、
病気や障害を持った人に対する差別意識も大分と改善されてきています。

年老いた人には介護士さんが、
障害を持った人には多くの人がその支援にたずさわっています。

それは私たち人間、誰にでも起こる可能性のある
苦しみを少しでも和らげ、弱い立場にあっても、
生き生きと生きれる機会をつくっていこうする
私たち社会の望みであるはずです。

神奈川県の「やまゆり園」での出来事は、
本当に起こってはならない程、多くに人を死に至らせました。
哀しすぎるとともに、
なぜ、今、このようなことをする人間が出来てしまったのか?
分らないことが多いだけに怖いです。



その反社会的行為に怒りは限りなく大きいです。


おそらく生きてる価値が無いと思ったのは、
犯人の自分自身のことでしょう。




by hamaremix | 2016-07-28 23:03 | ライフ | Comments(4)
Commented at 2016-07-29 00:43 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by hamaremix at 2016-07-29 20:49
kenkenさん、おひさしびりです。
芸術は社会が貧困に向かった時、最初に無駄として切り捨てられたりしてきた歴史があります。存在価値が理解されにくいのです。
人間が人間らしい行為のひとつとしての創造性のジャンルが芸術なのですが、実社会での貢献はあまり理解されていません。
基本的に「絵に描いた餅」ですからね〜。

しかしながら、芸術というジャンルは創造性や想像性を扱ってはいますが、その感覚は日常のあらゆるジャンルで生かされることなので、特に芸術をしているひとが優位というわけではありません。
レストランやカフェ、あるいはブティックの経営にも創造性と想像性がある方がいいのではないでしょうか。
介護士や福祉士、あるいは教育関係者でも、人と人とのコミュニケーションにおいて、どうゆう言葉を発するか、どうゆう態度をとるか、これは個人に向けたメッセージがそこにあるはずで、そのコミュニケーションこそ芸術なのだから、どの世界ににあっても芸術魂(笑)は生きてくるはずです。

関西に来るんだね?
白など行ってみて下さい。
そして、隙間があれば連絡下さい。僕はいつでも空いてますから笑い。
Commented by ken ken at 2016-07-31 19:14 x
はい。時間をつくって
白など訪れてみるつもりです

子供の世話をしながら、洗い物をしたり洗濯物を干したり、そんな日常の動作の中に、ふと「音楽的」な瞬間があったりします。音ではなく、
何か目に映るものや手で触れるもの、体験の質感が変わるような。
うまく言えないのですが、
たとえば音楽に感動するのと同じ仕組みが働いているような。
日常の動作、言葉の選び方、
人との関わり意識しない仕草、
人に限らず、自分以外の何かと関わる
あらゆる瞬間に、
いつでもこころを開いておきたいものです
Commented by hamaremix at 2016-08-01 01:15
「人に限らず、自分以外の何かと関わる
あらゆる瞬間に、
いつでもこころを開いておきたいものです」
とっても良い言葉です! ありがとうです。

「人と触れること自体」が仕事ってすごい良いですよね。
全く関係のなかった人と人が、その場で出会う。関係性が深くなる。それは友達以上になったりもするかもですよね。消費産業とは違う人と人の交流(福祉や介護、教育としても)こそが仕事。こころが問われる仕事だと思います。
こころの動きは「芸術(アート)」に繋がりますよ。

しばしのお休みですか?
心身ともにリフレッシュして下さいね。