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浜本隆司ブログ オーロラ・ドライブ

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浜本隆司のブログ

煙になった障壁画

約400年前に煙となって消えた
安土城と大阪城の狩野永徳の膨大な障壁画。

このイメージが頭から離れません。どんなスケールだったんだろうな〜。

しかし、しかし、よくよく考えてみると
やはり焼けてしまい、残らなかったということは、
その絵の運命だったのですよね。

私も含め今の作り手のように、作ったものを後々迄に残そうなどという
発想が当時無かったのではないか?
信長も秀吉も自身の住むお城に、自身のイメージに合った絵を
永徳に描かせたはずで、

その絵はまさに、信長や秀吉のものだったはず。

信長が本能寺で焼け死んだ時に、
安土城の障壁画も後を追うように、豪快に焼けた。

秀吉が病死した時に、
大阪城の障壁画もその輝きを失ったはず。
いや、絵そのものは変わらないのだが、
着るべき主人が亡くなった服が、オーラを失うように
やはり、住居であったお城の障壁画も
何らかのオーラを失ったはずではないか?

うん、あれは焼けるべきして焼けて無くなっただ。

当たり前のこと言ってますが、

そんな風に想い至りました。

まぁ、狩野永徳にしたら、残って欲しかったなぁ〜っと
思ているでしょうけれどね〜。




話は全く変わります。笑

先週の日曜日、南千里へ行ってあのカワセミを見た日ですが、
あの日には別なレアなものにも出会っていたのです。

ひとつはハッピーくん
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ハッピーターン号に乗ってやってきたようです。
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とっても陽気なハッピーくんでしたが、

もうひとり地味な奴がいました。
ちょっと不気味な感じが先立ってて、
名前が思いだせなかったのですが、

この人です。
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顔が病人みたいで覇気がなく、見られると怖いので、
子供には嫌がられてました。


チャルメラおじさんでした。


以上、阪急千里線南千里駅前からでした。










by hamaremix | 2015-08-31 23:52 | ライフ | Comments(0)