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浜本隆司ブログ オーロラ・ドライブ

hammererix.exblog.jp

浜本隆司のブログ

梅田の茶屋町。
阪急梅田駅の東側にある地名です。

割とオシャレなエリアで、ロフト、ジュンク堂、
茶屋町アプローズ、タワレコ、などあるので
結構行きます。


阪急三番街のカッパ横丁のすぐ横に
唐突に小さな小さな天神さんがあります。

唐突というより、周りの都市化に囲まれて、
この天神さんだけ昔のまま残されたようなのですが、
都会に神社。不思議空間です。
こうゆうところに日本を感じます。

天神さんがおわすのは意識していますが、
わたしも大概は見過ごしています。




今年は寒いので、梅の存在を忘れていました。
ですが、昨日この天神社、正確には綱敷天神社(御旅社)
梅が見事に咲いているのを発見してしまったのです。

ほら、みごとな紅梅

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はっとしました。

こんな梅田で、ことし初めての梅を見れたなんて。

忘れていただけにちょっと感動でした!!


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影で鮮やかに撮れませんでしたが、

天神さんをまつる神社。
菅原道真公を祀っています。

この梅は由緒正しき紅梅に違いありません。


まだまだ、とっても寒いですが、
自然はしっかりその役目を推敲しているんですね。。。


ビバ、プラム!














# by hamaremix | 2018-02-19 19:46 | 神様 | Comments(0)
ちょんまげの人の自画像。
しかも油絵による。

ちょっと滑稽です。
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髷は小さく、顔の陰影が強調され、
本来そんなに凹凸のない顔の平面性が崩れています。
ロウソクの光の元で鏡を見て描いているはずですが、
正面を向いていません。

何よりもその品のない顔立ちの肖像画っていうのが
おかしいのかもしれません。

でも。この肖像は「日本油絵の父」と呼ばれている
高橋由一の自画像なのです。



日本絵画の星(近代編)01
高橋由一
(たかはしゆいち)1828-1894

高橋由一といえばこの絵で有名。
たぶん誰でも教科書等で見て知っているはずです。

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「鮭」

ああ、しゃけ!

この絵は近代絵画の夜明けを代表する作品として
記録されています。

もう一点有名なのがこの絵
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「花魁」 1872

花魁の油絵!
不思議な感じがしますね。

歌麿の美人画とかを思いだして下さい。
なんか、生活感がにじみ出ていて、うっとり出来ません。笑


高橋由一以前にも油絵を描いた絵師はいましたが、
高橋由一ほど生涯を油絵にかけた人はいませんでした。

しかも
明治維新後から大いに活躍した人ですから、
「西洋画の移入」という意識もとても強かったようです。
実際に西洋画の普及を自分の使命と感じていたようです。


高橋由一は江戸生まれの佐野藩(佐倉堀田藩の支藩)の
武士でした。
小さい頃から絵が上手かったそうですが、家業の剣術指南役が忙しかったそうで、
本格的に絵に取り組めたのは30歳を超えたあたりからです。

きっかけは
嘉永年間のある時、西洋の石版画に接して、
日本や中国の絵とは全く異なる迫真的な描写力に衝撃を受けたことでした。
それまで狩野派の先生に習ってはいたものの、
以後は西洋画(以後「洋画」)の研究を決意したようです。


1866年本格的にイギリス人のワーグマンに指事
翌年はパリ万国博覧会へ出展しています。


高橋は人物を静物も風景も描いています。
鮭等の静物画が一般にはよく知られています。
それは、その必要なまでに細部を描き込んだ、
リアリズムが世界の何処にもない独特の描写だからではないでしょうか。

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「豆腐」1877

豆腐がぷるんぷるんしてます。
しっかり焦げてもいます。
揚げもかりっとしてます。

綺麗とは言えません。

リアルな美でしょうか。


明治維新の頃の日本の生活文化を
写真以上に写し取っているのではないでしょうかね。
湿り気や匂いまで感じれます。
絵の凄さですね。


これらの静物画は香川県の金比羅宮に収められ、
私もハルカスの金比羅コレクションで実際に目にしました。


私の好みは風景画です。
かなり以前に愛知県美でみたこの絵の色彩は今でも
よく覚えているほど、新鮮でした。

夕ぐれの風、温度、湿度を感じました。

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「不忍池図」1880

空の明るい青緑と雲の薄オレンジ色。
しっかりと洋画(バルビゾン派的)の技法を獲得したうえでの絵心。

木々の葉っぱと雲の同調した動きもここちいいです。



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「愛宕山より品川を望む」


東京湾が光輝いています!




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「山形市街図」1881-82

一点透視図をつかった市街図。
左右の建物の高さにちょっと曖昧な感じがありますが、

人々の往来に生き生きとした街の空気がよく表現されています。

いいですね〜。


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「酢川にかかる常磐橋」1881-82

主題である常磐橋を中心に飽きさせない構図を作っています。



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「江ノ島図」



風景画の最後にこれを、


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「本牧海岸」


それまでの茶色の陰の暗い江戸の絵のイメージから開放されます。

ここにいたってはうっとりとするような
自然の長閑さ、美しさを表現出来て、
なんでもない風景が宝石のように輝いています。



「洋画の父」と呼ばれる高橋由一も
その後日本画に受け継がれる歴史画も油で描いています。



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「日本武尊」


何と野太い!!





洋画の父
THE FATHER OF WESTERN STYLE PAINTING

高橋由一

でした。













# by hamaremix | 2018-02-18 08:50 | 日本絵画の星(近代編) | Comments(0)
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小林古径「清姫」1930


きっかけは「日本画が面白いよ〜」
ということを言いたくって始めました。

「オーロラドライブ」には、
「日本絵画の星」というカテゴリがあります。
室町時代から江戸後期まで
日本人画家として知っておくべき絵師を36人
時に教科書的に時に個人的嗜好の視点で紹介してきました。

ぱっぱっとテンポよくいきたかったのですが、
その画家のことを調べたりしていると、どうしても簡単にいかなくて、
(薄い内容でもそれなりに自分でソシャクしてるつもり)
2015年4月から最近まで約3年間で36人、
月に1人みたいな超スローなペースになってしまいました。



一応、江戸後期の歌川国芳までで、一区切りとし、
これからは
「日本絵画の星(近代編)」という新たなカテゴリで
あまり知られていなくても、それまで以上に面白い絵画を
沢山紹介していこうと思います。

江戸後期に入って西洋画の存在が
鎖国の国、日本でも知られるようになり、
その克明な写実性と透視図法による遠近法に、
多くの画家が憧れを持つようになります。

そして、伝統的な日本絵画に西洋画の技法を
取り入れるようになっていきます。

今の視点からいうと、
平面性の強い日本絵画と疑似三次元空間を追求した西洋絵画は
全く違う対極にあるものといってよく、
その2つをひとつの画面にひとつにするには
大きな矛盾をかかえることになります。

その、矛盾をどのように絵のなかで解決し
自身の絵の世界として展開するか、
画家たちの静かな戦いの姿を見ることになります。

結局それは、
私たちの文化全体の矛盾とイコールといっていいでしょう。
完全なる「和」の世界に開国による
「洋」が入ってきて、
どう折り合いをつけるかといったことと同じだったと思います。


まぁ、堅苦しいこともありますが、
絵は基本的にエンタテイメント。

しみじみと、先人達の美の世界を味わっていきましょう。


お楽しみに。









# by hamaremix | 2018-02-17 08:38 | 日本絵画の星(近代編) | Comments(0)
60年代始めの、
あっ、もちろん1960年代ですが、
ビートルズの登場がありました。

ビートルズの登場はそれまでの世界と全く違ったものに
なります。

ティーンエイジャーの表現者の登場。


英国から発信されるビートルズの音楽は世界に広がっていきます。



もちろんアメリカにも。

多くのアメリカ人もビートルズの影響で
ビートルナイズされた音楽が
生まれていきます。

しかし、アメリカにはアメリカの音楽の歴史があって、
フォークミュージックが発展していました。
ビートルズに影響されつつも
アメリカ的な新しい音楽が生まれました。

そのひとつがが
フォークロック的な
ラビン・スプーンフルです。


音楽の深い森 334
Lovin' Spoonful 「魔法を信じるかい」






私の大好きなCSN&Yもこっちから多大に影響を受けたようです。

フォーク・ロックは私の基本です!



# by hamaremix | 2018-02-16 21:06 | 音楽 | Comments(0)

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HAPPY!



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FOR YOU !


ビスケットっす!


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ふふっ、かわいっしょ。


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こんな風に入ってます。


メープルの香りとバター風味


うむ、いい薫り。


今日のお菓子365 (198)

香り高いメープルとコクのあるバターにあとひく塩見

OTARU Le Premier Chocolat「PRESENT Biscuit」

森永製菓株式会社 /東京都港区


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やっほ〜〜〜〜。






# by hamaremix | 2018-02-16 20:26 | 今日のお菓子365 | Comments(0)

三浦しをんの「舟を編む」は数年前に映画を見ました。


好きなタイプの映画でした。

何よりもチャラチャラしていないのが良かったです。


日本の映画は時にチャラく

時にうるさく、

ときにダサイ、、、


いやいや、いい映画も沢山あります。


でも、タイアップの主題歌など、聴いてられません。



でも、「舟を編む」は音楽も音も、凄く良かったです。



役者も

松田龍平、宮崎あおい、オダギリジョー、黒木華、ら


中々の豪華陣でしたが、されいげなない日常の映画だったので、

豪華なメンバーでも、しっとりと落ちついた演技で、

ほんとよかったです。


ちゃらい西岡も映画ではオダギリジョーが名演技で、

映画を厚いものにしていました。



でも、

本は読むまでもないと、づっと思っていましたが、



読むときがきました、、、笑



映画のことはだいたい忘れていたので、


本を読んでも、なかなか新鮮でしたよ。




本ーこれいいよ vol.10

三浦しをん「舟を編む」KOUBUNSHA BUNNKO

2012年 本屋大賞 第一位 


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活字好きの方には、たまらない本ですよ。

不器用でも、地味に真面目に普通に生きてる人、、、、
仕事というもの、、、
ライフワーク、



さて、映画も紹介しておきましょう。
本よりも面白かったりして、、、





さて、本屋さんの数がここ10年で急減していて、数年前の半分になって
いるらしいです。

そのニュースを聞いて、
将来本屋が無くなってしまうかもしれないという
妄想を起こしてしまった次第です。


本屋さんが無くなるなんて、




# by hamaremix | 2018-02-15 21:10 | 本ーこれいいよ | Comments(0)
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〈絵カレンダー30〉

夕方の雲にフルーツ牛乳いろのひかりがさして、
空は温かい景色なのに、
地上は北風がひゅうひゅう吹いて、
寒いのなんのって、
肩ががりばりになっています。

こんなに寒い冬は久しぶり。
温暖化は嘘じゃないかなどとまた疑問が浮上する。
これで、氷河がまたたくさん増えて
ちょっとでも温暖化に対抗してくれたらいいのに、地球が。

人間も大変だけれど、
動物たちは大変だろうな〜、この寒さ。
ただただ、ひたすらに耐えて耐えて
耐えぬいてこの寒さを
やり過ごしてるんだろうな。










# by hamaremix | 2018-02-13 20:53 | ライフ | Comments(0)
そういえば昔、ピラミッド・パワーというのが信じられていました。
30数年まえのことです。

ピラミッドのかたち、正四角錐。

その「正四角錐の中には宇宙エネルギーが充電される」
という説がとっても信じられはやりました。

瞑想するのに、
アルミなどの線状のもので正四角錐の形をつくり
その中で瞑想をすると宇宙からエレルギーが得られるというものでした。


結構色んな所に正四角錐の
瞑想コーナーや、瞑想ルームなるものがあったものです。



いやいや、今でも信じられているのかも知れませんが、、、


ピラッミド型のかたちってあまりなく、
家の屋根くらいは思い浮かびますが、、
あと、ご飯に蠅等がよらないようにした、網で囲った
虫除け、、くらい、、、

日常的には使いにくい形のようです。



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ピラミッド型のチ・ヨ・コ・レ・イ・ト


やはり不思議なかたちです、、



9個入り

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収まりが一番いいのが9つですね、ピラッミド型の場合は特に。



今日のお菓子365 (197)

OTARU Le Premier Chocolat「Royale Montagne」

小樽洋菓子舗ルタオ・株式会社ケイシイシイ /北海道千歳市



おひとつ頂きました。

とっても上品な味で、、うむうむ、、


パッケージングにも納得しました!

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# by hamaremix | 2018-02-13 17:49 | 今日のお菓子365 | Comments(0)
私の大学時代の母校
大阪芸術大学に今年、新校舎が建ちます。

設計がなんと金沢21世紀美術館の設計者の妹島和世さんですぞ〜。

また、校舎造るの?って感じですが、
妹島和世なら、かなりの話題になるでしょうね。

まぁ、私に関係はないのですが、、、笑
楽しみです。

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今、世界の建築が凄いことになっていることは
以前にも書きましたが、
今日は、皆さんの脳を刺激するような
素晴らしい建築、あるいは建築設計図をお見せ致しましょう。





レッツ・ビギン!

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ほ〜、

エッグ系、植物園みたいですね〜

私たち街にもひとつ欲しいです。


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円形を土台に形を考え出された屋根、

う〜〜ん、造形の脳が刺激されます。

おもしろ〜い。


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日本の街角の遊園地にある蛸の滑り台を想起させます。

ちょっと美的環境的にはどうでしょう?


日本では絶対、建つことはないでしょうね。

建築に遊びこころなど
求めていないですものね、、、



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エコなイメージの近未来的建築物。


こんな感じなら
高層マンションでも住みたいと思ってしまいます。

SF
ですね。


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東京オリンピックの新国立競技場の最初のデザインで有名になった
ザハ・ハディドさんのデザイン。

ほんと、かっこいいです。


あの競技場が建っていたら、
あの建築で、世界の人を一杯呼べたのに、、

予算が高すぎるなどとケチな
理由でポシャり、
なんでも無いようなものになってしまいました。

残念です。



最後はレトロ感のある新建築

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強引ではある。

あーと感覚な建築と言っておきましょう!


面白いこと考えますね〜人間は、、、



wwwwwwww














# by hamaremix | 2018-02-12 20:06 | いろとかたち | Comments(0)
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甲子園球場の壁のアイビー。

さすがにこの寒さ、蔦だけしかなくって観賞には寂しい感じでした。



今日の日曜・野外スケッチ、
寒い中皆さん4時間近く外で頑張りました〜。

もう、修行みたいですね〜と言う感想もあり、
まさに、耐えることから始まる寒中スケッチでした。


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それでも、甲子園球場の持つあの大きさと
伝統のある佇まいは、絵になります。

皆さんそれぞれに、
味のある甲子園球場が表現されていました。


ララ・ポートの2階から描くという、
想像だにしていなかったスケッチポイントも発見され、
やはり私個人の視点だけでは広がりがないな〜と思った次第で、
勉強になります。



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もうすぐ100回近くなりますが、
皆さんの成長が最近とくに感じられて、
私が嬉しいです。



来月もお楽しみに〜〜〜。



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ぐがぁお〜〜〜〜〜。







# by hamaremix | 2018-02-11 18:07 | アート | Comments(0)
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コラージュ387 「ヴァン&ヨーコ」

花に正面があるように
木にも正面があるらしい。へぇ〜〜、びっくりです。
お花のお家元がおっしゃってらしたので確かです。

曰く
桜にもちゃんと正面があって、
正面から見るのが一番いい鑑賞法だと。

つまり花は太陽の方に向いて咲くので、
桜の樹の花もやはり南方向がいちばん綺麗に見事に咲いている。
北の方は、やや、桜の咲く具合も少なく、影がちなのです。

ということを知ったので、
今年は桜を見ることの楽しみが大きくなりました。




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コラージュ388 「ゆき」

近鉄八戸ノ里駅から司馬遼太郎館までつづく
菜の花が見事に咲いているのは
訪れた人にはとても浮き浮きしたいい気分で
館にたどり着くことになります。

私もたまたま訪れて時に菜の花の開花時期で
強く印象に残っています。


その菜の花の蕾が770本も
何ものかによって刈り盗まれたそうな。

近くに住む市民の方によって育てられた花で、
この12日の司馬遼太郎の命日にも重要な役割を持っていたはずなのに、


まだ、こんな人居るんですね。

かなしい。



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コラージュ389 「Lサイズ」

今日は久しぶりに土曜日の朝休み。
ゆったり、筋肉と脳のリラクザーション・アワー。

ゴンチチの「世界の快適音楽セレクション」を聴いてます。
今日のテーマは「はなればなれの音楽」
いきなり映画「ひまわり」のテーマから始まる。

おっ、昨日
向日葵畑の絵を描きたいと閃いたところだったので、
これは、「それを描け」と
背中を押してもらった気持ちになりました。


キセルに「はなればなれ」というまさにそのタイトル曲がありますが、
それはかからないだろうな。

ちょっと物悲しい好みの調子の曲が続いてます。


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コラージュ390 「かぐや」

今読んでいるのは「舟を編む」三浦しをん

映画は観ていて、好きな内容でした。

筋が分ってしまっているので、本は読む機会を逃していたんですが、
ある事情で、読むことになりました。笑


童貞の「まじめ」が恋をし、
恋文を描き、初めてことに及んだところまで読みました。

う〜〜ん、いいな、初恋。


10代の頃の恋こころを思いだしました。



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コラージュ391 「視線」

絵について。

右往左往した現在制作中の絵。

最初は深夜、山奥か海辺で静かに語る男たち
という、
深いコミュニケーションをテーマに描き始めたのですが、

美味く行かず、


ジドリした自分のポーズを参考に描いていたので、

そのまま、自画像にしてしまおうと
スライド。

しかし、自分を表現するという近代的テーマに
真面目に取り組み過ぎて、
まったく広がりの無い暗い雰囲気になってしまいました。

自分のこころの奥は
完全に理解していましたが、
諸行無常の風が吹いてるんです。

そのことが、絵にでてしまい、
「人を楽しませたり、元気づけたり、感動させたりする」という
自分の絵の大テーマにそぐわないと、
自画像があきらめました。

そこで、
「絵本作家としての自画像」

という、隠れテーマを考えました。


自分ではなくもう一人の架空の自分を描くことにしました。


絵が、すこし面白くなってきた!



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コラージュ393 「絵音の人生」

明日は月に一度の「日曜・野外スケッチの日」
数日前の予想では、寒気がひいて温かくなるって言ってたのに、
また冬型の低気圧配置に戻るとか、

カンベンして下さ〜〜い。

でも、このスケッチの会は
天候には中々の強運なので、明日もそれに期待してはいます。


阪神甲子園球場にいくんです!


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コラージュ393 「黄色系」

私の絵の色彩は
青系と黄系が中心です。

日常でも青を好みますね。

でも、黄色はなかなか着にくいので、
夏のTシャツくらいかな〜。

黄色い服は実用的ではないですが、
ゴールドやオーカー系だと実用的になります。


うむ、ゴールド系の服が欲しくなりました。





そろそろ、新しいコンバースも欲しくなってきた。

かっちょいいデザインの!





だらだらとしていましたので、だらだらと書いちゃいました。


ではでは、素敵な、
あっ、三連休なんですね。

素敵な三連休をお過ごし下さい。




























# by hamaremix | 2018-02-10 10:14 | ライフ | Comments(0)
私の右手の真ん中にクロスのかたちの手相線があります。
そのことはずっと確認していましたが、
それが
「神秘十字線」という名の線だと今日知りました。

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この線の持ち主には
第六感や予知能力があるそうな。

いや〜、ないないとおもいつつ、
たまに実は予知していたのかなとうぬぼれることも若干あります。


他に
祖先の霊に守られているらしいです。

どうなのでしょうね、
まぁ、
身体は強く、精神も比較的安定していて、
怪我や事故にもあわず、
何も無いということは
守られているのでしょう!

いや、守られていると信じましょう。

事実だとしたら、先祖の申し訳ないですから。笑


この十字の持ち主は
宗教的なことや精神世界のことに興味が行きがちだともありました。

これは、まさにそうですね。



ということで、
ミステリアス・クロッサーでした。


いいな、今回の絵のタイトルにどうだろう。



気取り過ぎやで、、、(先祖の声)




# by hamaremix | 2018-02-10 09:12 | ライフ | Comments(0)
野蛮人とか“ごろつき”とか野郎などという英語は
ラスカル。

若いごろつき、という名のグループ
The Young Rascals


グルービンは山下達郎のカバーで知っていましたが、
ラスカルズのは今回初めて聞きました。


How Can I Be Sure
は何処かで聴いた曲だぁ〜と分りましたが、
なkなか思い出せず、、、

3日たって、あっ、
あっこちゃん。

矢野顕子が歌っていたのを知っていました。



グルービンは今にも通じる
エバーグリーンな曲ですよ。



音楽の深い森 333

ザ・ヤング・ラスカルズ 「グルービン」








おまけ










ビバ・グルービン



# by hamaremix | 2018-02-09 19:59 | 音楽 | Comments(0)

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うへっ、

なんかの幼虫?、、、、



いえいえ、、

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あ〜〜っ、なんか見たことあるでしょ。


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そうそう、

これこれ



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こいつに含まれるアレルギー物質なる標記がありました。

乳、卵、小麦、大豆、


え〜〜

こんな基本的食材にアレルギーある人、、
たいへんです。



これ、最高に面白いのは名前
「ホワイトロリータ」です。
微笑



今日のお菓子365 (196)

ミルク風味のホワイトクリームクッキー「ホワイトロリータ」

ブルボン新潟県柏

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まぁ、まぁ、


# by hamaremix | 2018-02-09 19:26 | 今日のお菓子365 | Comments(0)
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〈絵カレンダー29〉

ニコライ・フェーシン 「ヴァーリ・アドラツカヤの肖像」1941


「ロシアの古い外套」というのを検索していました。


ゴーゴリの「外套」という小説に出てくる

外套ってどんなものか、調べたかったのです。



そんなのはグーグル検索でもなかなかヒットしません、

結果、いろいろ横道にそれることになりました。


「外套」のアニメがあるのが分ってそちらに、


有名のアニメ作家ユーリ・ノルシュテインの「外套」もあって、びっくり。

とっても重く深いものでした。

あの

「霧の中のハリネズミ」もありました。

これは本当にこころのしみるアニメです。

是非、YouTubeで見て下さい。


外套はうまく見つからないので、

もしや、と思い、

ロシアの昔の画家なら庶民の生活を描いていて、

外套も見れるかもというあたりで、検索。



いや〜、ロシアの画家は凄いです。

レーピンに象徴的なように写実力はすごく、

また、人間が熱いのでしょうね、

絵のインパクトがヨーロッパとは違うのですね。

今なら、くどく、暑苦しいと言えるかも知れませんが、

とっても演劇的です。



そんななか、上のニコライ・フェーシンの絵を見つけました。


とっても現代的ですが、これ1941年の作なんです。


子どもや少女の可愛らしさというのは

時間を超えるのですね。


またロシアの文化度の高さもあらためて知りました。




最後に時間に余裕のある人は

ユーリ・ノルシュテインのアニメを楽しんで下さい。


ロシアの真冬の風景。


SNOW APPLES














# by hamaremix | 2018-02-06 20:54 | 絵カレンダー | Comments(0)